フボログなひび
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ビジョンについて考えてみた。

僕は15年以上もフリーランスフォトグラファーとして活動してきた。

初めは全く仕事がない状況をどう打開するか。

少し食べていけるようになると、少し自分の写真を客観的に見るようになって、もっと自分らしい写真が撮りたいと思い、その方法を探した。

そして数年前から友人たちが法人を立ち上げるのを見てきて、法人を作ることを考えてみた。
15年間続けてきたことを、そのまま法人化して続けていくことに意味があるとは思えないし。

いろいろ考えた末、一度フォトグラファーという枠を外れて考えてみたらいいんじゃないかと思いつきました。

僕がフォトグラファーじゃなかったとしたら、何をやりたいと思うだろうか・・・。




書く予定のメモ
・ビジョンの作り方
・今まで読んだ本について
・進歩とイノベーション
・Aiに取って代わられないために
・good is the enemy of great.
・小学一年生になった息子の数ヶ月間
・体調管理と仕事と家族とダイエット
・父親としての仕事
僕は15年以上フリーランスフォトグラファーとして生きてきました。
初めはタレントさんや著名人を撮れる機会がやって来ると嬉しくてどうやってとるか、ドキドキしながら考えたものでした。

ところがある時から違和感を感じ始めました。
「僕が撮っている」のではなく「被写体に撮らされている」という感覚です。

そこで悩んででてきた打開策は、その人を知ろうとする事でした。
この非常にシンプルな行動は、意外にも被写体や仲間内からも評価の高いものでした。
実際それからというもの、撮らされている感覚は薄れてゆき、「僕の撮る写真」が出来上がってきた気がします。


それから10年近く経ったと思います。
今僕は、もっと自分らしい写真を撮りたいと思っています。
「自分らしい写真」とは、多分僕にしかわからないこだわりなのかもしれないけれど、僕にしかわからない程度でいいと思ってます。

被写体と対決しなければいけないということを考えているわけではありません。
被写体に寄り添った写真が撮りたいんです。

その為に僕がやらなければいけないことはまず仕事のスタイルを変える事。
そして今真剣に考えなければいけないのは、スタイルを変えたその先にあるビジョン。

そういうわけで、僕は今真剣に悩んでいます・・・。焦

書く予定のメモ
・ビジョンの作り方
・今まで読んだ本について
・進歩とイノベーション
・Aiに取って代わられないために
・good is the enemy of great.
・小学一年生になった息子の数ヶ月間
・体調管理と仕事と家族とダイエット
・父親としての仕事

娘が林間学校に行ってきました。

林間学校や修学旅行の思い出といえば、消灯の時間を過ぎた頃、各部屋で行われる夜話会ではないだろうか。

「好きな男の子の話で盛り上がったんだって。」

と妻伝えの報告。



林間学校から帰ってきた娘がなんとなく遠くに感じました・・・。



書く予定のメモ
・今まで読んだ本について
・進歩とイノベーション
・Aiに取って代わられないために
・good is the enemy of great.
・小学一年生になった息子の数ヶ月間
・体調管理と仕事と家族とダイエット
・数年間、僕が探しているもの
・父親としての仕事
・今年やらなければいけない事
 これをやれば成果が出るとか、これをやったら失敗するとか、割と結果に直結する簡単なな判断の積み重ねは日々の仕事をする時にとても重要だと言うことを改めて感じます。

 「魔がさす」とは、この判断を誤るのではなく、わかっているのにやらないことだと思いました。

 あんな簡単な一手間、なぜ省いてしまったんだろうと・・・。
 今後魔がさすことがありませんように。

 それにはまず体調管理なんだろうな・・・。

 

書く予定のメモ
・今まで読んだ本について
・進歩とイノベーション
・Aiに取って代わられないために
・good is the enemy of great.
・小学一年生になった息子の数ヶ月間
・林間学校という門出
・体調管理と仕事と家族とダイエット
・数年間、僕が探しているもの
・父親としての仕事
・今年やらなければいけない事
・ブログのルール
僕の仕事はフォトグラファーです。
6月から期間限定でアシスタント(女性)をつけました。

彼女は26歳。
写真の知識はない。好きなフォトグラファーもいない。
なぜ仕事を辞めて上京し、フォトグラファーを目指すのか、謎が多い・・・。

が、わりと素直でガッツもあるので「悪くないね」と思うのです。

で、写真のことを全く知らないのですごく素朴な質問をしてくるんですね。そして何も知らないから僕もかなり噛み砕いて説明する。

これ、自分のためにも結構いいなぁと思います。

今まで説明したことを要約すると

・写真はあるものしか写せない

・「写真を撮る」という行為を別の言葉に置き換えると、「1・どういう光を選ぶか、2・何を見せたいか(被写界深度)、3・時間をどう表すか(シャッタースピード)、4・世界の広がりを決める(レンズとフレーミング)」

・写真で「表現する」という行為を別の言葉に置き換えると、「自分であることを忘れて、客観的な編集者になる」

フォトグラファーはこれを(矛盾しているようですが)無意識に意識してやっているわけです。写真がうまいアマチュアの人もこの類に入ると思うのですが、言葉にできるかどうかで、少しだけ上に行けるかどうかが分かれる気がするこの頃です。

書く予定のメモ
・「ま」がさした瞬間、good is the enemy of great.
・小学一年生になった息子の数ヶ月間
・林間学校という門出
・体調管理と仕事と家族とダイエット
・数年間、僕が探しているもの
・父親としての仕事
・今年やらなければいけない事
・ブログのルール