フボログなひび
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息子が通っていた保育園のお友達と久々に遊びました。

「友達たくさんできた?」と聞くと「10人!」と教えてくれましたが、名前を聞いていくと3人くらいしか出てきません。笑

多分最初に10人と言ったのは、子供ながらの見栄のように感じました。友達は多い方がいいって、誰かに教わったのかもしれません。


でも良いんです。
長く付き合える友達が一人でもいれば。

息子の友達でいてくれてありがとう。
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小5の娘のクラスにくりちゃん(仮名)という面白い男の子がいます。

娘が突然、ハッピーバースデーの曲に合わせて、表題の言葉を歌い出したのは、くりちゃんの所為らしいです。

そういうわけで昨日43歳になりました。
この歳になると別に誕生日だからと言って特別感はありません。

が、ここ最近嬉しいのは、息子と一緒に何かをできる感じがしている事です。

数ヶ月前に雨で延期になった野球教室がたまたま昨日あったのですが、息子と二人で参加。息子のいろんなことを考えながら過ごした数時間は、誕生日プレゼントとしては申し分ないイベントでした。

予約をしてくれた妻に感謝です。

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娘と父親の関係をテーマに発表した写真集「DaydreamBeliever」 (Click!) は、父親では一生理解できない不思議な生き物として被写体化していますが、息子は逆に気持ちがよくわかって切なく、それでいて別人なので難しい、そんななんとも言えない可愛らしさがあります。

(別に、最近息子についての話が増えたのは、娘が相手にしてくれなくなったからでは決してありません。笑)


 子供達に感謝。
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息子はよく、僕に似ていると言われるのですが、先日僕の父親が見せてくれた子供の頃の僕の写真がやっぱりそっくり。

「この写真に写ってるの誰?」って息子に聞くと「おれっ!」て答えるくらい。

それくらいくりそつな息子に、僕は当然自分を重ねて見てしまうわけです。

なかなか友達のできない息子ですが、そんな彼にも仲良くしてくれる友達がいます。
そしてその友達に、僕の仲の良かった友人を重ねる始末・・・。笑

そして頭の中ではこの曲が流れるわけです。

 (Click!) 
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夏期講習に通う娘が、最終日に「努力賞」という賞状をもらって来た。

先日息子が作った俳句で賞状をもらったばかりなので、バランスが取れて良かった・・・と思った時に、僕がなんの賞状ももらっていないことに気が付いた。(妻は今月が誕生日で、息子から手紙をもらっているのでこれを賞状と認める事とする。)

賞状は、他人が自分を評価してくれたことの証で、くれと言ってもらえるものではない。そして貰ったからと言ってその人にお礼の品を送るわけでもない。

なので賞状をいただけたうちの家族は本当に尊敬に値すると思う。

一人貰えなかった僕ですが、年末に向けて頑張ろうと思った夏でした。
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ここ二日間、急に涼しく過ごしやすい夏の日が続きましたが、子供達の宿題のはかどり具合といい、気温といい、地元の祭りといい、なんとなく夏の終わりを感じて早くもさみしいこの頃です。

息子はずっと自転車の練習もしてこなくて、ずっと乗れないままだったのですが、補助輪なしの自転車を両足で歩くように進む程度は月一ないくらいでやっていました。
まぁそれを見た感じでバランスが取れていたので練習すればすぐだろうと思ってはいたのですが、初めていざ練習!とやってみたら、ものの5分程度でやはり乗れるようになりました。

そして昨日は地元の夏祭りでの表彰式。
提出していた俳句が優秀賞をもらいました。笑

お姉ちゃんが一年生の時も賞をいただいたのですが、息子は小学校入学後、色々と心配することがあったので、俳句の内容よりも、これだけ大勢の人の前できちっと目の前の人を見て立っていることだけですごく嬉しい一幕でした。

さぁ来週から新学期。
夏休みの思い出エピソードをもう一つくらいブログに書きたいものです。